LIVE ARTIST - 世界の音楽会 -

MUSICIAN


きしもとタロー

世界各地の笛、弦楽器、他

出演日…6日・7日

 

世界各地の笛を用いた演奏活動の他、笛の製作・作曲・弦楽器演奏、講演や執筆、近年は大阪大学などで共生学の講師も務めるアーティスト。幼少の頃に出会った南米アンデス山岳地域の音楽をはじめ、ケルト文化圏・中欧・東欧・アジア諸地域と、古今東西の笛に出会いながら録音物を作らず15年近く活動を続け、2004年から作曲作品を集めたアルバムを続けてリリース。2000年オーストリア公演、2003年ウズベキスタン東洋音楽祭への招聘、2011年スロバキアの国際文学祭への招聘、2018年スペイン・アルテアでの夏の音楽祭への招聘など、国内外で活動を拡げ、現在はコーカサス地域の笛を研究中。

 

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熊澤洋子

バイオリン、他

 出演日…6日・7日

 

ルーマニアやハンガリー、ブルガリアなど東欧各地の伝統音楽から、ポップスやロック、ジプシー・スウィングまで、幅広いジャンルで活動するバイオリン演奏家。2003年にギターとのユニットで初のCDを発表、2004年には東欧へ渡り、その後フォークダンス研究家やベリーダンサーとのコラボレーションを次々に企画。一方では高木正勝氏などをはじめとする国内の様々なアーティストのツアーやレコーディングに参加し、2008年には初のソロ・アルバム、2014年にはセカンド・アルバムをリリース。2011年スロバキアの国際文学祭への招聘、2018年スペイン・アルテアでの夏の音楽祭への招聘など、国外でも活動を拡げています。

 

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鳴尾牧子

二胡・高胡

出演日…6日

 

学生時代より中国文化に興味を持つ中、二胡に出会う。95年から96年にかけて北京に留学、その後も上海に通い研鑽を積む。中央音楽学院の聶靖宇、上海音楽学院の王永徳等著名な教育家に師事。日本人二胡奏者の草分けとして、伝統を踏まえつつ独自の感性で演奏活動を展開する。 第1回中国音楽国際コンクール、第15回大阪国際音楽コンクール等国内外のコンクールで入賞。 二胡を中心とするオーケストラ「鳴尾弦楽団」を主宰。また2012年より胡琴重奏団「Xeno Quartet +」リーダーとして、伝統楽器でありながら現在進行形で発展を続ける現代の二胡の音楽を発信、新しい時代を拓く実験的な試みを行なっている。

 

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川野真広

二胡・高胡

出演日…6日

 

二胡奏者・講師、浄土宗僧侶・総本山知恩院布教師、奈良県天理市・善福寺の副住職、国際音楽協会会員、浄土宗芸術家協会会員。二胡を鳴尾牧子氏、任斌魁氏、沈佳氏らに師事。'07年「第8回中国音楽コンクール」金賞。華僑総会賞受賞。'10年「第3回中国音楽国際コンクール」(in杭州)にて特等賞受賞。人の心に寄り添うような温かみのある音色に定評がある。中国民族楽器デュオ「しゃん・ふう」を立ち上げ、関西各地で演奏活動を行う。Xeno Quartet+ で2nd二胡を担当。鳴尾弦楽団コンサートマスター。



Gita Kencana

(ギータ・クンチャナ)

ガムラン

出演日…6日(演奏)・7日(WS)

 

インドネシア政府給費留学生(Darmasiswa)としてインドネシア国立芸術大学デンパサール校(STSI Denpasar)で2年間ガムランと舞踊を学んだ小林江美により1994年に大阪で結成。バリ島の伝統音楽を演奏する傍ら、新しい楽曲や舞踊作品の創作活動にも意欲的に取り組む。同じスタジオで活動するプスパ・クンチャナを始め、数々の舞踊家と共演。和太鼓、バーンスリー、ピアノ、バイオリンなど他分野とのコラボレーションにも多数挑戦する。2013年より2年に一度影絵芝居公演も行っている。2015年にオリジナルガムラン楽曲によるCD『Le Gamelan Petit Gâteau ガムラン プチ・ガトー』をリリース。個性的な音作りが好評を博する。

 

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藤井容/MAKO

アフリカン・パーカッション

出演日…6日・7日

 

藤井容

2000年、西アフリカの伝統打楽器ジャンベに出会う。ギニア人ミュージシャン“カラモコ カマラ”との出会いを機に、ギニア共和国へ渡り本格的に伝統音楽を学ぶ。その後もギニア、セネガル、マリなどの国で現地で生活しながら伝統音楽を学ぶ。現在、プロのドラマーとしてだけでなく、音楽イベントを企画するなど幅広く活動中。

 

アフリカン・ダンス

出演日…6日・7日

 

MAKO

西アフリカの伝統音楽に魅せられ現地(ギニア・セネガル・マリ共和国)の生活を通じ踊りや太鼓を学ぶ。現在は、地域のお祭りから野外フェス、学校保育園福祉施設などご縁あるところにお邪魔してライブパフォーマンスやレッスンを行ない、太鼓や踊りのもつパワーや楽しさを広く届けています。・パフォーマンスグループ『BACHIKONDOOO』のメンバー、京都(京北、伏見)、大阪などでクラス開催メンバー募集中。太鼓叩きの夫、わんぱく息子達との日々。

 

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京北「家守(やもり)の木」シンガーズ

出演日…6日

 

ふぇいらん(原作)・もりわきのぶこ(イラスト)による、京北の山里を舞台にした絵本「家守の木」。その読み聞かせのために、きしもとタローが音楽を担当し、その時に誕生した歌が「家守の木」です。京北在住の子供たちとお母さんたちが中心となって、京北の山の杉たちの物語を歌います。



Naoyuki Alcsidd Takano

DJ

出演日…6日・7日

 

新潟出身、京都在住のDJ。幼少の頃から様々なジャンルの音楽に慣れ親しみ、20代の頃サイケデリックトランス等のレイヴカルチャーで衝撃を受け、DJとしての活動を開始。一度は現場を離れるが、ベルリンに渡り、本場のダンスミュージックシーンの洗礼を受けたことをきっかけに、活動を再開。

 

Experimental,Abstract,Jazz,Psychedelic Rock,Dub,民俗音楽からTechno,Minimal,House,Acid等のどっぷり踊れるダンスミュージックまで、そのボーダレスな選曲は心地よい音の旅をしているように人と空間に溶け込んでいく。



KOʻOLUA(コオルア)

スラックギター、ウクレレ、歌

出演日7日

 

MARTY:歌、スラックキーギター/NOLIKO:歌、ウクレレ

 

ハワイのルーツ音楽スラックキーギターとデュエットハーモニーをフィーチャーしたユニットで、日本とハワイで演奏活動をする。スラックキー奏法の独特の響きとウクレレの音色に乗せたハーモニーは癒し系音楽と言われる。また、ハワイで開催されているスラックキーギター・フェスティバルに招待され 出演、ハワイの音楽大賞にファイナリストとしてのノミネート、ロイヤル・ハワイアン・センター等での演奏など、 洗練されたハワイ語ハーモニーとギター奏法の美しさは ハワイ現地でも高い評価を得ている。



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