MUSICIAN

ミュージシャン


熊澤洋子

4歳からバイオリンをはじめ、東欧のロマの音楽の出会いをきっかけにその魅力に惹かれていく。 その後、東欧文化圏の地域性豊かなバイオリンの奏法や、その魅力に焦点を当てた演奏活動を始める。また実際にルーマニア・ブルガリアへ渡り、現地をフィールドワークし、造詣を深める。
一方、東欧のフォークダンスの研究家や愛好家、中近東のベリーダンスのダンサーとのコラボ レーションなども行っている。



きしもとタロー

演奏楽器:ケーナ、チョケーラ、羊飼いの笛

幼少の頃から世界各地の音楽文化に興味を持ち、自ら笛を製作、南米アンデス地域をはじめ、東欧や中欧、ケルト文化圏、日本を含めたアジア諸地域など、広範囲にわたる地域の音楽を研究しながら、数多くの作曲も行ってきた。オーストリア公演、ウズベキスタンにおける東洋音楽祭への招聘、スロバキアでの国際文学祭への招聘演奏等、その演奏や作品は、国内外で高い評価を受けている。
これまで4つのアルバムを発表し、近年ではエッセイ集を含めた作品集「空のささやき、鳥のうた」を発表している。演奏活動の傍ら各地で講座を開き、現在は大学で非常勤講師も務めている。



高垣さおり

スウェーディッシュ・バイオリン

ツクル森では熊澤洋子さんと一緒にバイオリン2台でハーモニーをつけて演奏するスウェーデンの伝統的なスタイルをお楽しみいただけます。広大な原っぱに北欧の風を感じにいらしてください。



せんざきあやの

シンガーソングライター
おいしいものづくり
ボディセラピスト

わたしの好きなことを
わたしに出来ることをシェアしていくお仕事をしながら旅をしている。

ウクレレとともに各地でさまざまな音楽家たちと子守唄のような音の世界を奏でる。
2016年2ndアルバム「はねのおと」発表。

京都、高知、三重、関東での暮らしを経て
2人のこどもたちとともに自由な学びの場所のある兵庫に着地。

子どもたちとの毎日のかたわら新しい作品の製作中。

https://rakudamoutaeba.com



巴〜tomoe〜

髙橋建一郎

: vocal/guitar/djembe/berimbau

佐藤健志
:African passion

キース
:Canadian spice

建一郎、健志、キース 必然に出会った3人がそれぞれの色を渦を巻いて重ね、何処かの国に有るような、無いような音楽を奏でる。